パソコンを自作するときに用意しておくと良いものとは


シリコングリスは必須

パソコンを自作するとき、用意すべきもの、あるいは用意しておくとはかどるものにはどのようなものがあるでしょうか。まず、必ず購入しておくべきなのはシリコングリスです。シリコングリスはCPUの上部に塗って、CPUクーラーとの密着性を高めるために使うものですが、これを塗らないとCPUの温度が上がりすぎてしまい、熱暴走を起こすことにつながります。必要不可欠と言えるものなのにもかかわらず、CPUを新品で購入したとしても付属してこないので、自分で用意しておきましょう。

マザーボードを机などに置くためのシート

40センチ四方ぐらいのウレタンシート、またはエアキャップを用意しておくと便利です。これは何に使うのかというと、マザーボードを机などに置く際、間に挟むものにします。たまに、いきなりPCケースにマザーボードを取りつけ、そのあと、CPUやメモリなどのパーツをつけていく人がいますが、この方法だと非常に難しくなります。と言うのは、手の先をPCケースに差し込むことになるので動かしにくいですし、上からのぞき込むようにしてパーツを取りつけていくので、自分の影で暗くなってしまうからです。

空いた差し込み口にカバーを取りつける

マザーボードには色々な差し込み口がありますが、必ずしもすべて使うとは限りません。例えば、メモリの差し込み口が四つあった場合、そのうち、メモリを実際に差し込むのは二つだけということもよくあります。差し込み口になにも差し込まないと、当然、ほこりが入りやすくなり、それが原因で故障につながることもあるのでカバーを用意しておくと良いでしょう。メモリスロット用だけではなく、バックパネルのUSB端子などのカバーも存在します。

プリント基板設計は、様々な電子部品を載せた基盤を設計し、それぞれの基盤を接続することを意味しています。